大学留学のすすめ

私が大学の英文科に通っていた時、英語を聞いたり話したりすることが苦手でした。かといって、読み書きが得意だったかと言われると、そうでもありませんでした。ただ、辞書を引きながら詩を読んだり物語を読んだりすることはとても楽しかったです。
基本的な英語力があったとは言えませんが、私はアメリカの大学に留学しました。語学留学ではなく、交換留学生として大学の授業を履修して、現地の学生と学習しました。音楽や英文学、作文や詩の授業、それにスペイン語など、自分の好きな科目を勉強することが出来ました。だから、学校生活に飽きることがありませんでした。
語学留学をした人が、途中から学校に行かなくなったと聞きますが、私の場合は毎日変化に富み、とても充実していたので、授業を休んだことはありませんでした。
1年以上の留学を希望する人は、単なる語学留学ではなく、語学学習を修了した後で、大学の授業に出たり、何か趣味のクラスに行って、語学を通して何かを学び、生活に変化をつけるといいと思います。